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※ブロック積擁壁の設計計算ソフトをお探しの方は「新・複合擁壁」または「TheブロックAz」をご覧下さい。
※大型積ブロックの割付システムをお探しの方は「TheブロックSy」をご覧下さい。


「The間知K1」は、様々な元図(お手元の図面)に対応した間知ブロック,土木用積ブロック専用の割付図自動作成システムです。 直感的に操作できる簡単な入力画面で、誰でも、簡単に、ブロック積擁壁の割付図を自動で作成することが可能です。 さらに、ブロック・カット品の個数を算定し、数量表を作成することができます。
対応ブロック 壁 高 スパン長 伸縮目地 積み始め
両 袖 部 天 端 部 水抜き孔
(水抜きパイプ)
箱 抜 き 縦 断
施工図面 スパン自動作成 カーブ中の処理    



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  • ◆壁高
    • 壁高の入力は、法長(SL)または壁高(h)です。
    • 「入力した壁高で積む」か、「積み切れるように自動決定して積む」かを選択することができます。 本システムは、発注者様から頂いた図面が、ラフな寸法の場合、ブロックで積み切れる高さに壁高を自動補正する機能を備えています。
      「入力した壁高で積む」場合・・・ブロックを積み、天端は現場打ちコンクリートで調整します。

    • 「積み切れるように自動決定して積む」場合・・・ブロックのみで積むことができるよう、設定された壁高を自動調整して割付ます。 また、「積み切れるように自動決定して積む」場合は、以下の3通りから選択することができます。
    • 1) 入力値より低めに割付ける。

    • 2) 入力値より高めに割付ける。

    • 3) 入力値より低め・高めのうち、設定された高さとの差が最も小さい方法で割付ける。
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  • ◆スパン長
    • 「入力したスパン長で積む」か、「積み切れるように自動決定して積む」かを選択することができます。 本システムは、発注者様から頂いた図面が、ラフな寸法の場合、ブロックで積み切れる延長に自動補正する機能を備えています。
      「入力したスパン長で積む」場合・・・ブロックを積み、袖部は現場打ちコンクリートで調整します。


      「積み切れるように自動決定して積む」場合・・・ブロックのみで積むことができるよう、設定されたスパン長を自動調整して割付ます。 また、「積み切れるように自動決定して積む」場合は、以下の3通りから選択することができます。
    • 1) 入力値より短めに割付る。
    • 2) 入力値より長めに割付る。
    • 3) 入力値より短め・長めのうち、設定されたスパン長との差が最も小さい方法で割付ける。
    • 4) 総延長が、入力に最も近い長さになるように決定する。
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  • ◆目地
    • 自動的に目地を設定することができます。
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  • ◆積み始め
    • 積み始めを以下の製品から設定することが可能です。
    • 1) 根石 2) 隅石小 3) 袖石 4) 隅石大


      また、袖部は以下の設定が可能です。

    • 起点から積み放置

      起点寄せ積切り
      (放置部はカット品にすることもできます)  
         

      中央寄せ積切り

      終点寄せ積切り
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  • ◆両袖部
    • 両袖部のブロックの積み方は以下の設定が可能です。
    • 1) 現場打ちコンクリート
    • 2) 特殊品  3) 面版
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  • ◆天端部
    • 天端部は以下の設定が可能です。
    • 1) 加工品を使用しない(天端に必ず天端石を積むこともできます)
    •           
    • 2) 加工品を使用する(特殊品を用いるか面版を用いるか設定できます)
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  • ◆水抜き孔(水抜パイプ)
    • ブロックの割付結果に対し、水抜き孔を自動で配置することができます。
      ※埋め戻し線、水位線等の管理線を設定した場合、管理線以下の水抜き孔は配置しません。
    • 「2m2に1箇所」のように、水抜き孔の配置面積を指定するだけで、水抜き孔を横千鳥に配置します。


    • 水抜き孔の位置は以下の設定が可能です。
    • 1) 下側
    • 2) 下側左右
    • 3) 任意の位置
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  • ◆箱抜き
    •  箱抜きの指定が可能です。
      抜いた後の処理は、以下の設定が可能です。
    • 1) 現場打ち
    • 2) 特殊品 3) 面版
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  • ◆縦断
    •  足元の縦断勾配から、自動で割付けることができます。
    • 1) 河床勾配に沿わせる場合。

      元図※お手元の図面

      The間知K1による割付図
       
      2) 段差基礎にする場合。※足元は水平基礎となります。

      元図※お手元の図面

      The間知K1による割付図
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  • ◆スパン自動作成
    • 入力された元図(展開図)から、スパンを自動で作成することができます。
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動作環境

 本体

 Windows Xp/Vista/7(32bit,64bit)
 メモリ  1.0 GB以上推奨
 ハードディスク  500 MB以上の空きが必要
 ディスプレイ  1024×768ピクセル以上の解像度が必要

「The間知K1」に関するお問い合わせ・資料請求先
TEL:089-976-0800 (平日10:00〜12:00 14:00〜17:00)
FAX:089-976-0066
注意:このページに記載された仕様は、予告なく変更する場合があります。