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※L型擁壁設計計算ソフトをお探しの方は「TheエルPro」をご覧下さい。


プレキャストL型擁壁割付図自動作成システム「L型割付」は、依頼先から入手できる図面に合わせて素早く容易にデータ入力を行うことができます。
入力した平面図・縦断図からL型擁壁の割付図を自動で作成し、数量を算出します。

数量表・材料表 CADデータ 入力方式 道路工事 宅地造成工事
曲線施工 コーナー施工 天端工 基礎工  



  • ◆数量表・材料表
    •  数量表を図面に出力します。
    • ・ L型擁壁個数(延長)
      ・ 基礎コンクリート(敷きモルタル,コンクリート,型枠,基礎材)
      ・ 嵩上げコンクリート(コンクリート,型枠,基礎材)
      ・ プレキャスト防護柵基礎(個数,延長,敷きモルタル,コンクリート,型枠,基礎材)
      ・ 水抜き
       
      L型擁壁工 数量表(例) 一式
      種別 摘要 算定式 単位 数量
       L型擁壁  A−3500(嵩上)  H=3500 L=2000
       7   
       A−3750(嵩上)  H=3750 L=1000
       1   
       A−3750(嵩上)  L=3750 L=1884
       1   
       A−3750(嵩上)  L=3750 L=2000
       7   
       嵩上げコンクリート  18−8−25BB  2.32+3.41+1.78 m3
       7.51
       嵩上げコンクリート型枠  小型構造物(1)  7.91+11.38+6.04 m2
      25.33
       嵩上げ基礎材(t=150)  RC−40  4.28+7.22+4.40 m2
      15.90
       基礎敷きモルタル  1:3  0.36+0.39+0.27+0.43 m3
       1.45
       基礎コンクリート  18−8−40BB  1.96+2.09+1.48+2.32 m3
       7.85
       基礎コンクリート型枠  小型構造物(1)  1.85+1.86+1.45+2.04 m2
       7.20
       基礎材(t=200)  RC−40  19.63+20.89+14.77+23.21 m2
      78.50
       プレキャスト防護柵基礎  標準品  L=2000×15 m
      30.00
       調製品  L=1004×1 m
       1.00
       防護柵基礎 基礎材(t=200)  RC−40  1.40+1.40+1.40+1.40+1.40+
       1.40+1.40+1.40+1.40+1.40+
       1.40+1.40+1.40+1.40+1.40+
       0.70
      m2
      21.70

    •  材料表を、寸法図と共に図面に出力します。
    • ・ L型擁壁 呼称
      ・ L型擁壁 個数・延長
      ・ 寸法(壁高,底版幅,天端幅,嵩上げ高,基礎材)
      ・ 基礎材料数量(敷きモルタル,コンクリート,型枠,基礎材)10m当り

         
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  • ◆CADデータ
    •  CAD製図基準(案)に対応したレイヤー名に一括変換が可能です。
    •  DXFデータ出力が可能です。*
    •  CAD製図基準(案)で用いられているSXF(P21)形式、簡易形式であるSFC形式のデータ出力が可能です。*
      ※一部のCADシステムに対応できない場合があります。
    •  図データは以下の通りです。
    • ・ 用紙,図枠,表題欄
      ・ 平面配置図
      ・ 正面展開図
      ・ 標準断面図
      ・ 数量表
      ・ 寸法,材料表
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  • ◆入力方式
    • 依頼先から入手できる図面に合わせて、平面線形・縦断図を入力し、L型擁壁割付図(平面配置図、正面展開図、数量表)を自動作成します。
    • ・ 平面線形は、L型擁壁天端の線形とし、直線、折れ角、円曲線に対応します。
      ・ 平面的なL型擁壁の設置位置(左右)が設定できます。
      ・ 縦断図は、測点名、天端ライン、埋戻しライン、根入れ深さを入力します。
         (擁壁天端背面に盛土がある場合の土羽ラインの入力・縦断図作図ができます。)
      ・ 縦断勾配は、複数の縦断勾配変化に対応します。
      ・ コーナー部の割付け方(隅切り、段違い等)を指定できます。
      ・ 割付けの区間及び割付け起点(始終端)を指定できます。
      (1) 道路工事の場合
      (平面図) (縦断図)
      (2) 宅地造成工事の場合
      (平面図) (縦断図)
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  • ◆道路工事
    • 平面的には、曲線施工並びに底版斜切り施工に対応します。
    • 基礎は階段施工に対応します。
    • 天端は、積みきり、嵩上げコンクリート、プレキャスト防護柵基礎に対応します。
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  • ◆宅地造成工事
    • 平面的には、コーナー施工、隅切施工、段違い施工、曲線施工並びに底版斜切り施工に対応します。
    • 基礎は階段施工、段違い施工に対応します。
    • 天端は、積みきり、嵩上げコンクリート、プレキャスト防護柵基礎に対応します。
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  • ◆曲線施工
    • 外カーブ
    • ・ L型擁壁のつま先を合わせて配置します。
    • 内カーブ
    • ・ L型擁壁のかかとを合わせて配置します。
      ・ 底版に切欠きがある場合は、切欠きで当らない曲線半径の範囲で曲線施工します。
      ・ L型擁壁のたて壁開きが、指定条件を超える場合は、斜切り施工に移行することができます。
         ※底版の切欠きは、製品マスタ登録にて指定できます。
         ※底版に2cm程度のカットを施し、たて壁の外側の開きが既定値以下の場合に適用します。
         (対応できる曲線半径(R)に制限があります。)
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  • ◆コーナー施工
    • コーナー部(折れ角部)は、以下の施工方法が選択できます。
    • ・ コーナー品施工
         コーナー品1基で施工します。
         角度は、固定角度(90度など)品,任意角度対応品に対応します。
      ・ コーナー品2基による隅切施工
         コーナー品2基で隅切施工します。
      ・ 段違い施工
         根入れを深くして対応します。
      ・ 斜切り施工
         片斜切りで対応します。
      ・ 曲線施工
         たて壁の外側の開きが既定値以下の場合に適用します。
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  • ◆天端工
    • 天端部は、以下の施工方法が選択できます。
    • ・ 積み切り(天端合わせ)
         天端ラインを合わせ、根入れを深くして調整します。
      ・ 嵩上げ
         嵩上げコンクリートを施工します。
         嵩上げコンクリートの形状を指定できます。
         嵩上げコンクリートの最小厚さを指定できます。
      ・ プレキャスト防護柵基礎
         プレキャスト防護柵基礎の設置位置を指定できます。
      ・ 嵩上げ+プレキャスト防護柵基礎
         嵩上げコンクリートの上に、プレキャスト防護柵基礎を設置できます。
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  • ◆基礎工
    • 基礎工は、以下のように施工できます。
    • ・ 断面寸法は、L型擁壁毎に指定できます。
         敷きモルタル,基礎コンクリート,均しコンクリート,基礎材と出(W)が指定できます。
      ・ 基礎のスパン毎の断面が確認できます。
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動作環境

 本体

 Windows Xp/Vista/7(32bit,64bit)/8,8.1(32bit,64bit)
 メモリ  2.0 GB以上推奨
 ハードディスク  2.0 GB以上の空きが必要
 ディスプレイ  1024×768ピクセル以上の解像度が必要

「L型割付」に関するお問い合わせ・資料請求先
TEL:089-976-0800 (平日10:00〜12:00 14:00〜17:00)
FAX:089-976-0066
注意:このページに記載された仕様は、予告なく変更する場合があります。